外貨預金の商品

外貨預金をするためには取り扱われている商品の違いと言うのをきちんと把握しなければなりません。

では金融機関で取り扱われている商品にはどんなものがあるのでしょうか?

まず耳にしやすい商品として「外貨定期預金」「外貨普通預金」が挙げられるのではないかと思います。銀行で「外貨預金をしたい」と言うとこの二つの商品を紹介されることが多いと思います。
しかしそれ以外にも外貨預金には「投資信託」「個人年金」と言った商品も取り扱われています。

では一般的に外貨預金と言われている外貨定期預金と外貨普通預金について説明してみたいと思います。

まずは定期預金ですが預け入れる期間に合わせた金利で、満期時に利息を受けとるといった商品になります。ただし日本の定期預金は金利が低いために微々たる金額しか利息が付きません。しかし外貨定期預金は日本の金利とは比べようもないくらい高金利設定されていますので利益をだすことが可能になります。

例えば日本の銀行で定期預金を組んだ場合、金利はだいたい0.25%位が平均的なので100万円を1年間預ける定期だと2500円しか利息が付きません。
しかし、外貨定期預金では通貨によって金利が違うものの、オーストラリアドルなどでは3%も金利がつくようで3万円の利息が付くようになります。違いは歴然としていますよね。

外貨普通預金も仕組みは日本の普通預金と一緒で金利がやはり日本よりは高いと言うことになります。